2011年11月05日

サイトの定義について

Dreamweaverで新規でサイトを制作する場合の準備として、サイトの定義をします。
サイトの定義をしなくても、ホームページ制作はできるのですが、定義しておいた方が便利かと思います。

まず、「サイト」から「新規サイト」を選びます。
サイト定義画面が出るので、サイト名を入力して、サイトのアドレスを入力します。
teigi.JPG



詳細設定タブをクリックして、ローカル情報の設定をします。
サイト名、ローカルルートフォルダを指定します。
ローカルルートフォルダとは、自分のパソコンに、これから作るホームページのファイルをいれておくフォルダです。
たとえば、Cドライブの下に「myhp」というフォルダを作り、「myhp」をホームページ用のローカルルートフォルダにするとします。
その場合、ローカルルートフォルダの入力欄は、「C:¥myhp¥」となります。(すべて半角)
入力しなくても、入力欄右側のフォルダのマークをクリックして、フォルダを選択すると自動的に入力した状態にもできます。

teigi2.JPG


OKをクリック。

「ファイル」のパネルを見ると、ローカルルートフォルダが設定された事がわかります。
teigi3.JPG
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2010年11月13日

WordPressでのホームページ制作

WordPressでのホームページ制作をしていて、DreamWeaverCS3を使っているのだが、WordPressのPHPタグが多用されているため、レイアウトなどを修正したいときにビジュアル確認に困る。
そんな時は、ブラウザ上のホームページのソースを新規htmlにコピペして。ヘッダーのcssへのリンク部分をURLでの指定から、ファイルのみの指定に書き換える。
そうすると、そのhtmlファイルでCSSが連動してDreamWeaverCS3でCSSの修正ができる。
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2009年09月22日

wordpressのテンプレートをカスタマイズ

wordpressをカスタムした。
カスタムといっても自分なりに自作したという事で特別な事はなし。
wordpressはブログ形式で記事を増やせるし、見た目を普通のホームページっぽくもできる。おまけにプラグインをさがしてくればいろんな機能が増やせたりする。
しかし、今回やってみたかったのはあくまで直接PHPファイルをいじってカスタマイズしながら理解するため。
けっこう、コツコツやりつつ、本2冊を読みなんとなく理解。
理解できれば、あとは普通にHTMLやcssの知識でいけそう。
結局、独特のタグの意味を覚えて、ややPHPの知識を覚えるといった感じ。
DreamWeaverで作成したが、wordpressのテンプレートタグなどをHTML内に入れるのでDreamWeaverでデザイン確認はできなかった。
もともと、メモ帳でホームページをつくっていたのでこの辺の問題はさほど苦にならず、ブラウザで確認したり、ブラウザのソースを表示させて保存し、そのファイルをサンプルにCSSをいじったりすると結構うまくいった。最初の理解でつまずいたが、慣れれば結構良さそう。
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