2013年06月26日

アドビ―(adobe)

以前、DreamWeaverの読み方についての記事を掲載したついでに、他にどんな検索がされているのか調べてみた。
その中にAdobeがあった。
一般的に日本語では、アドビと呼ばれているが「アドビ―」と検索されることも多々あるようだ。
元々が日本語ではないので、発音などで呼び方はかわりそうだが、adobe公式サイトでもアドビの表記があるのでアドビと呼ぶのが無難なようです。
アドビ―と一緒に検索されているわーどは、ちなみにフラッシュ、フォトショップ、ダウンロード、イラストレーター、PDFなど。


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2013年06月24日

大見出しや中見出しを付ける

今回は、テキスト打ってから、大見出しや小見出しにしてみます。
大見出し、小見出しというと聞きなれない感じでですね。
簡単に言うと、大見出しはページの題名にしたい言葉、中見出しは記事の題名といった感じで捉えると解りやすいかと思います。
テキストを打つ
上のようにテキストを打ち、段落分けや改行をしました。
段落分けした、「ホームページのタイトル」というテキストを選択して、ツールバーの「テキスト」を選びます。その中にある「h1」のボタンをクリックします。
大見出しを付ける.jpg

そうすると、テキストが大きな文字になり、コードビューを見ると<h1>タグで囲まれています。
これで「ホームページのタイトル」というテキストが大見出しになりました。
大見出しになった

次に、同じように「今日はいい天気」というテキストを中見出しにしようかと思います。
大見出しの時と同じように、テキストを選択し、今度はh2のボタンをクリックします。
中見出し

今度は、「今日はいい天気」が少しだけ大きくなり、コードビューを見ると<h2>タグで囲まれています。
これで、中見出しになりました。
ちなみに中見出し以降の文章は普通の文章なのでそのままにします。
コードビューを見るとpタグに囲まれています。

見出しの付け方は以上です。

見出しに関する注意点
見出しは、重要なものからh1、h2、h3、h4、h5、h6というタグになります。
なので、一番重要なタイトルにh1を付け、二番目にh2、三番目にh3といった感じです。
h1からh6まであるからといって全部使わなければいけない事はありません。
別につけなくてもホームページは制作できます。
しかし、どの言葉がタイトルなのかという事は訪問者にとっては重要な情報です。
実際、検索エンジンでタイトル名は重要視されているので、タイトルを付けていればそのキーワードで検索にひっかかる可能性が高まります。
その為、できるだけタイトルは付けるようにした方が良いでしょう。
しかし、必要以上にh1タグやh2タグなどを使うと検索エンジンにスパム扱いされる場合があります。
適度につけましょう。
※通常、h1タグは1ページに1つ付けます。
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2013年06月23日

テキストを段落分けしたり、改行したりする

前回、作ったindex.htmlに新たにテキストを打ってみます。

こんな感じで打ちました。
テキスト

文章は、次の行を打つ時に「Sift + Enter」を押して次の行に移っています。
ただし、「い」を打った後の「う」の行にうつるときは「Enter」のみを打って行を移動しました。

この違いは、いったいなんでしょうか?

確認の為に、ドキュメントビューを「分割」にしてみます。

改行と段落分け

コードを見てみると違いが分かります。
テキストはPタグで囲まれています。
そして、行が変わる時には<br />で、
しかし、「い」の最後の文字でいったんPタグは閉じられています。
そして、「う」の行は、また新たにPタグを使用しています。
これは、<br />は改行、別のPタグで囲む場合は段落分けした状態となります。
文章の内容で、段落分けしたいときと改行したいときが変わりますので、場合によって使い分けましょう。

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